葉っぱの実体験

【自然治癒力復活!】久しぶりに38℃の熱が出ましたが、朝起きたらクスリも飲まずスッキリ!治っていた話

1年半ぶりに熱を出しましたが、朝起きたらクスリも飲まずちゃんと治っていた話

健康な人やワカモノが見たら、「?」って思うタイトルですね。
久しぶりに熱を出した葉っぱ(@kikaku)です。

 

これ、タイトルにするほどのこと?

 

葉っぱにとっては、するほどのことなんですよ!

あなたの自然治癒力は、ちゃんとお仕事してますか?

健康な人は、ちょっと具合が悪くなっても寝ればすぐによくなります。体の自然治癒力がきちんと機能する正常な体を持っているということですね。

 

人には自然になおろうとする力=「自然治癒力」がありますので、本来、みずからなおそうとするしくみが働くようになっています。

病気にならない暮らし事典ー自然派医師が実践する76の工夫―』(本間真二郎著/セブン&アイ出版/2016/P.033)

 

それが当たり前の人にとっては、このタイトルは「それがなに?」となんの魅力も感じないと思います。

 

が、その機能を一時失っていた葉っぱにとっては、今回のことは 体の自然治癒力がちゃんと回復している という、体からのうれしいお知らせでした。

 

葉っぱのようなオーバー40世代では、この機能が正常に稼働してくれている人はあまり多くなく、むしろ自然治癒力の衰えを感じている人のほうが多いのではないでしょうか?

ひさびさの体調不良:経過と対処はこんな感じ。

食あたり?と思っていたら…

昼前から急に「あれ?ちょっと気持ち悪いかな?」という感覚になって、ちょっと横になったらどうも起き上がるのがしんどい。

食欲はあったので軽めの昼ご飯を取りましたが、その後も症状が変わらず立ち上がったりトイレに行ったりするのがとてもシンドくなりました。

 

しかも、午前中にすでに便がしっかり出てるのに、午後になってからもトイレに行きたくなる!

 

そのうち下痢っぽくなってきたので、

食あたり?まさか土曜日に食べた牡蠣?…とちょっとビクビク。

 

しかし、そのあと下痢の症状がひどくなることはなく嘔吐もないのでちょっと安心しましたが、ずっと頭も痛いし体も動きがニブイので午後は作業をほったらかして

 

「ぼーっ」

 

と過ごしました。

 

夜は食欲も出てこないので、温冷浴をして早めに寝ることに。水分はしっかり補給

で、念のため熱を測ってみたら、

 

なんと38℃!
しっかり熱が出てました。

 

しっかり熱あるし!

久しぶりだったのでちょっとビックリΣ(゚Д゚)しましたが、ちゃんと体は悪いものに反応して戦闘モードに入って熱をだしているということなので、ジャマをしないことにしてそのまま寝ました。クスリも飲みません。

 

さて、次の朝起きてみたら…。

 

すっきり!熱も36℃までしっかり下がっています。

 

よかった~!

 

その日は外出の予定だったのですが、もうランチの頃には体調の不安などすっかり忘れて、外食もしっかり楽しみました。

じつは、食事療法をはじめて以来カゼをひいてませんでした。

葉っぱは、2017年の7月から西式甲田療法を自己流ではじめましたが、それ以来カゼをひかなくなっていました。(※西式甲田療法はカンタンに言うと、体を自然な状態に戻すための健康法の1つです。)

 

正確には、「たまに調子が悪いかな?」と感じる日はあるのですが、温冷浴したり、寝て起きるといつのまにか体調が戻っているので、具合が悪かったことを忘れてしまうような感じでした。

 

以前は年に1・2回はカゼをひいていましたし、とくに体調が悪かったころはなかなか治らず長引かせてしまっていたので、西式甲田療法をはじめてからはカゼなどで予定を狂わされることがなくなったので、とても嬉しく思っていました。

葉っぱの影響を受けて食事療法まではいかなくても食事内容を見なおした夫も、以前はカゼで会社を休むことも多かった人なのですが、今は体調不良で休むことがなくなりました。

 

つまり、ふだん腸内環境が整うような食事をしていれば、腸の免疫システムがしっかり機能するので多少の不調は自然に治してくれるんですね。

 

ちょうど、先日リニュアル前のブログでそのことを「カゼを引かない体になりました!」とドヤ顔でアップしたばかりだったのでちょっとカッコ悪いのですが、でもそのときに「カゼをひいた場合はちゃんと報告する」と約束してましたので、今回しっかり記事にしてみました。

 

カゼをひかない記録も続けたかったのでやや残念ですが、今回熱を出したことで

 

「クスリを使用しなくても自然治癒力が正常に働いている体なら、何もしなくても熱がちゃんと下がる!」

 

という実体験ができたので、これはこれで嬉しいです(^^♪

 

体調不良のロスも半日で済んだので、次の日しっかり治るのならこのくらいの時間はお安いものですよね。

  • ムリに食べなかったこと(全エネルギーを自然治癒力に回すため)
  • 水分をしっかり補給したこと(体内の循環や排出をよくするため)
  • クスリを飲まないで早めに寝たこと(自然治癒力を妨げないため)

がよかったのだと思います。

以前は多少体調が悪くても食欲がまったく落ちなくて、むしろ「食べれば治る!」とばかりにガッツリ食べていました。体の声が聞こえなくなっていたんですね。

体にとっては、本当は全力で病原菌と闘って早く回復したいところを、消化にエネルギーを使わされてしまったようなものでとても迷惑だったかもしれません。

クスリを飲むのは誰のため?

よく言われているとおり、体が熱をあげたり、鼻水を出したり、咳を出したりするのは正常に体の自然治癒力が働いている証拠です。

ちょっと不愉快な症状でもありますが、体の中の悪いモノを排出するために体ががんばっている働いている証拠でもあります。

 

つまり、体は本来やるべき仕事をやっているワケですね。

 

でも、その仕事を急に誰かにとりあげられたらどうでしょうか。

 

人間だったら「あれ、もうこの仕事は自分がやらなくてもいいんだな。」
と思う人もいるかもしれませんね。ヤル気をなくして、すっかり怠け者になってしまう人もいるかもしれません。

 

クスリを使うというのは、そういう一面もあります。

西洋医学でおもに行われている対症療法で症状をとるということは、自然治癒力を奪ってしまうことでもあります。

(同上P.033)

症状が悪化したときや命にかかわる場合はやむを得ませんが、何もかもクスリに頼るような安易な考えはもたないで、自分の体調を段階的に判断できるように心がけておくことがとても大切だと思います。

「カゼ薬」というものは、じつは存在しません。

「カゼの特効薬ができたら、ノーベル賞ものの大発見」と言われています。

 

この言葉からもわかるように、カゼのときに処方される薬は鼻水・発熱・咳などの「症状をおさえる薬」であって、カゼを根本的に治す薬ではありません。

 

ちょうど処方せん受付薬局のブログにもそんな記事があったので紹介します。

メトロファーマシー 医療お役立ちコラム 2018/04/01
風邪薬はない?⇒https://www.metropharmacy.tokyo/column/126/

 

風邪そのものを治すのは、自分自身の免疫力です。

 

熱を出すのは体の体温を上げてウイルスをやっつけるため、鼻水やつらい咳も体内の悪いものを排出するためのもの。

 

体の毒を出すことができる体が、正しい体です。

 

カゼをひきやすかったり、長引いたりするのはあなたの腸内環境が悪化しているサインかもしれません。

 

あなたは自分の体の自然治癒力に、しっかり仕事ができる環境を与えてあげていますか?

 

こういう機会にぜひみなさんもチェックしてみてください(^_-)-☆

体とのコミュニケーションも大切ですよ。