葉っぱの実体験

【平床寝台】西式甲田療法の「平床」、ついに買ってしまいました!はるかなる「板に寝る女」への道。チャレンジをレポートします!

平床寝台

前のブログからの移設作業がようやく終わった葉っぱ(@kikaku)です。やっとブログが1つにまとまりました~!

以前の「葉っぱ企画」のドメインは解約しましたので、もしブックマークなどがあったら削除してくださいね。

 

まだ、リンクの張り直しとかイメージ画像のリサイズなど細かい作業が終わっていないので、たまにリンク切れやページが重かったりするかもしれませんが、今しばらくご辛抱ください(>_<)

 

徐々に修正をすすめていきます。

 

さて、葉っぱはついに
西式甲田療法平床寝台(へいしょうしんだい)の「平床」を購入しました~!(;´∀`)

買ってしまった平床寝台

いや~まさか買ってしまうとは…。たまにお金が入ると自分が怖いですね。

その体験をレポートしますので、購入を考えている方(いるのか?)は参考にしてください。

すでに敷布団は使っていなかったのに、購入した理由。

平床寝台の結び目

20代からの慢性腰痛は治りました。が…

にも書きましたが西式甲田療法の食事療法とともに、じっさいに敷布団を外して畳の上に保温アルミシートと敷布団カバーを敷いて寝るようになってから、Wの効果で1年も経たないうちに、20代からの慢性腰痛がなくなりました。

まだ、腰が弱点であることには変わりはないのですが、掃除機がけでも腰がツラくなりませんし、草むしりで腰が痛くなっても次の日に腰痛が残らない!

 

葉っぱにしては、それだけでスゴイことです。もう成果は充分現れてる!

 

が、西式甲田療法を続けて2年になろうかというところで、何故平床寝台をわざわざ購入したかというと。

 

同じブログ記事の硬枕のところでも書いたように、 葉っぱが持っている首(くび)の問題が残っているからなんです。

なかなか変化がない「首」の問題。

硬枕

さいしょ硬枕に慣れるのに、3か月以上もかかった葉っぱですが、そのあと犬の散歩中にコケて肩を強打し、体を捻れないようになり硬枕も使えなくなってまた数か月が経過。

肩を強打してからは、上半身の動きが悪くて、せっかく続けてきた西式甲田療法の運動もほとんどできない日々が続きました。

 

半年から1年かけて、ようやく硬枕でも寝れるような状態に戻ってきましたが、それでも硬枕だと寝付けないこともたびたびあり頭もシビレて痛いので、いったん硬枕から頭を外したとたん寝落ちしているという状態も多くなりました。

 

これだと、硬枕の上に寝ることで治るはずの首のゆがみが、取れるハズがありません。硬枕の上にほぼ寝れていませんから。(;´∀`)

 

しかも、硬枕の上で寝れないのでまっすぐに寝ることができません。しらず横向きに寝てしまうため、知らない間に肩を強く押し付けてしまっているようで、肩の痛みもじょじょに発生。

そして葉っぱの場合、首のゆがみが腰痛をひき起こすおおもとの原因でもあるので、首の状態がよくないと腰の尾てい骨が布団にあたっている感覚が強くなり、今度はその感覚が気になってなかなか眠れないようなことも増えてきました。

 

どうも、敷布団を外して寝るようになって1ランクアップしていた腰や首の状態が、普通に布団で寝ていたときと同じレベルの感覚になってきているのです。腰痛自体はほぼ治っているというのに!

 

この状態を打破するためには、さらに硬い平床寝台を試してみるしかないかなと思うようになりました(>_<)

だっておおもとの原因である首が治らなければ、結局腰も完璧に治らないままですから!

丈夫なシナ合板製と、やわらかくて割れやすいけど保温性のよい桐製

どっちの平床寝台がいいの?

Amazonで売っているのはシナ合板製(もう1つは不明)の平床寝台ですが、甲田医院ゆかりの少食健康生活サポートセンターさくらさんでは、シナ合板製と一緒に桐製の平床寝台の大・小も売っています。

少食健康生活サポートセンターさくらさんの平床寝台掲載のページはこちら

 

使用している硬枕が桐製なのですが、硬いけどふんわりと柔らかい木肌が気に入っており、また桐製のほうが保温がいいとのことなので少食健康生活サポートセンターさくらさんでこちらを購入することにしました。

 

ただ、柔らかいためワレたりしやすいそうで、マットやじゅうたんなどの柔らかいものの上で使用するのには不向きだそうです。その場合は、シナ合板製のほうがいいとのお話でした。

 

少食健康生活サポートセンターさくらでは、お電話すると質問などにもいろいろ答えてもらえますので、購入前にはぜひ相談することをおススメします。

 

丈夫で硬いシナ合板にするか、やわらかいけど5・6年くらいで使用が難しくなるという桐製。それぞれの環境に合わせて購入するといいと思います。

平床は、やっぱり硬かった…。

硬枕と綿の敷パッド

硬枕との相性はバツグン!

で、まず横になってみた感想ですが、身も蓋もない感想の一言ですが…。

 

ホントに硬い!!( ;∀;)

 

桐なので、木肌はやわらかくて温かくてとても気持ちいいんだけど、敷布団なしに慣れてたからイケると思ってたけど、綿の敷布団シート敷いてても、

 

やっぱ、かてーよ!!!(;´Д`)

 

だって、板だもの。

 

ただ、硬枕の木枕との相性はバツグンで、硬枕に頭をのせて横になると、本当に気持ちのいい仰向け姿勢をとることができます。ああ、これが理想の寝る姿勢なんだな~と。

 

全てにバランスよく体重がかかっていて、心地いい!!

 

ただ、長い時間保てませんが…(>_<)

平床使って寝てみたけど…。

1日目は、やはりなかなか寝付けなかったです。いつの間にか寝落ちしても、寝返りを打つごとに、硬さに驚くのかハッと目が覚めてまた寝る感じです。

結局トータルで3時間か4時間寝れたかな?という感じでしたが、起きたときは何故かスッキリ!

 

睡眠不足にもかかわらず、生活には問題ありませんでした。

 

2日目は、昨夜の寝不足もあるのかすぐにぐっすり。体も慣れたのか、寝返りで目が覚めることもなかったです。

 

なのに、前日のようなスッキリ感はなく、前日よりは全然寝れたはずなのに、何故か睡眠不足のような感覚。

 

やはり、平床が硬くいので眠りが浅くなっているのかなという感じでした。

 

しかも、寝るときに尾てい骨が当たって気になる感じが、徐々に強くなっているような…。

 

そこで3日目は、少食健康生活サポートセンターさくらさんで言われたように、腰の辺りにタオルをひいて寝ることにしてみました。

 

うん、段々と辛くなってきている尾てい骨にはいい感じ。

 

ふつうに眠れましたが、やっぱり眠りが浅い感じで寝不足感は拭えない…。

 

結局、1週間ほど試してみましたが、腰がどんどん固くなって重くなってくるし、寝てるけど寝れてないような感覚が続くのでここでいったん、ギブアップすることにしました。

 

さすがに腰痛の再発は避けたいので…。

悪戦苦闘の末にたどりついた方法。

アルミ製保温シートアルミ製保温シートは寒い時期になると、ホームセンターなどで売られています。最近は、100円ショップでも見かけますね。

 

ギブアップして、元の畳の上に保温シートと綿の敷布団パッドに戻してみたところ、一晩寝て次の日には、ガッチガチになっていた腰もすぐにほぐれました。ちょっとホッ(*´-`)。

 

1週間ほど元の状態で寝てみると、腰も平常に戻りました。ただ、こんどは眠れるけど、首の硬枕への座り具合が落ち着かなくなってくる…。

やはり、元のままではいけないらしい。

 

うーん、しかたないので次の一手。

その次の1週間は、平床を敷いた上に保温シートと綿の敷パッドを敷いて寝ることに。

平床の上に保温シートと敷パッド

敷いてみた感じは…適度な硬さと弾力で、「バッチリ!」な感じ。

 

寝てみても硬さが気になりませんし、腰が固くなる感じもなく、しかしながらほどよい硬さがあるので首の下の硬枕の安定具合もよし!ちゃんと硬枕を首に敷いたまま寝れる!

 

おし、これだ!!!( `ー´)ノ

購入した平床をちゃんと使って寝ることができました。

 

当面は、この方式で寝て様子をみることにします。今のところ4日目ですが、問題なく寝れているのでこのままで続けられそうです。

 

そのうち、さらにイケそうだったら保温シートを抜き、ダメそうだったらまた保温シートを戻す。

 

これをくり返していけば、ゆくゆくは平床と綿の敷パッドだけにできるのではないかと思います。

 

そしたら晴れて「板で寝る女」の完成です!!(´▽`)

平床寝台の最終目的地

平床寝台

ただ、西式甲田療法の平床寝台の最終目的地はそんなレベルではありません。

 

最終的には、

平床に直接、裸で寝れるようになる

のが、ゴールになります。

 

裸で寝れるようになると、アトピーの人でも肌がピカピカになるそうです。
うおおぉぉお…(;゜゜)

 

アトピーの人が板で寝るといい理由としては、敷布団と比較してダニの発生がかなり抑えられるからだそうです。

肌は温冷浴や裸療法のおかげで、だいぶキレイになってると思うけどな~。まだ先の美しさがあるのかしらん?

 

イケるところまで、行ってみたいですね!!

 

 

引き続き、変化があれば平床寝台についてのその後をアップしますので乞うご期待!?

以上、平床を使い始めて2週間を過ぎた、葉っぱのレポートでした。