西式甲田療法 体験

このままではマジ人生ヤバいと「西式甲田療法」を始めたら、まずは体重が3か月で8キロ落ちた話。

このままではマジ人生ヤバいと「西式甲田療法」を始めたら、まずは体重が3か月で8キロ落ちた話。

ー2017年7月。
葉っぱ(@8x8KIKAKU)は「西式甲田療法」という食事・運動療法を始めました。

正直、続けるのは難しいだろうけど、ま、脱線しながらものんびり続ければ、そのうち結果が出るだろう、くらいの気持ちでした。

 

でも始めてみたら、意外に続けることができてしまい、いま現在も継続しています。

わりとキビシイ食事療法なので、長く続けるためにも「ムリはしない」と決めていましたし、実際ムリはしませんでした。

 

それでも、体重は3か月もしないうちにマイナス8キロを記録しました。

 

この記事では、体重がどんな感じで落ちていったのかについて書いてみました。

恐る恐る始めてみた「西式甲田療法」

aodoro01これがウワサの青ドロです。(青菜5種)

はじめての青ドロ。

ちょうど湿気がヒドくなり始めた時期のせいもあったのか、始めたころはやや体調不良気味でもありました。でも、あえてそのほうがわたしの食欲を抑えるためには好都合だと考えて、まずは恐る恐る、始めてみました。

最初につくって飲んでみた青泥(あおどろ:葉物野菜5種類をすりつぶしたもの。それを濾して食物繊維を除いたものが青汁)は、とんでもない味がしました。

 

「あ、これはムリ。」(-_-;)

 

と、確信しました。

葉物の青臭さ、じつはわりと好物で、青菜の炒め物や青菜のおひたしなんか大好きだったので、じつはちょっと大丈夫な自信もあったのですが、その自信はまんまと打ち砕かれました。

まずい。でも…?

次の日。でも、やっぱり青泥を作って飲んでみました。まずいけど、なんか、ちょっと、いいような感じがあったのです。

そして数日続けていると、不思議と身体から
「イイね!」という感覚が湧いてくるのです。

なので、もう少しがんばってみようという気になるのです。そしてやればやるほど、なんだか身体が「スガスガしい」と、感じることが多くなってきました。

清々しい(すがすがしい)
<形容詞> 1.さわやかで気持ちがいい 出典:デジタル大辞泉(小学館)

なかなか日常的に使うワードではないと思います。が、この療法をやりはじめたところ、この感覚によく出会えるようになりました。

ひそかに、「スガスガの神、降臨。」と、この瞬間を呼んでいます。

そしてまず、あきらかに体重が減った感覚が…

当時、過去最高にマックスだった体重。

当時の葉っぱの体重については、春におこなった健康診断の記録で54キロ。過去最高値をマークしていました。やっちまってました!!

 

この頃は食欲が最高潮にひどかった時期で、朝起きて軽く朝ご飯を食べ、10時頃またお腹がすいて軽く食べ、お昼ご飯をたべ、お三時を食べ、夜ご飯をしっかり食べ、軽い夜食を食べ、という恐ろしい食習慣になっていました(-_-;)

 

恐らく、花粉症と冷え性の影響か?身体が冷えていたらしく、身体を温めようとして、ひたすら口からエネルギーを入れようとしていたみたいです。これは自制でなんとかなるものではなく、花粉症の症状が治まるまで続きました。

 

この時期は例外としても、若い頃こそは「ヤセてるね」と言われていましたが、30才を過ぎたあたりからは50キロ前後をウロウロ。ここ最近は52キロを切った記憶がありまでした。

 

が、しかし。

あわてて購入した体重計。

始めてから2週間くらい経つと、明らかに体が軽いのがわかるようになりました。こんなに早く結果が出てくると思っていなかったので、これはちゃんと体重計を買わないと…。アマゾンでいくつか検討のうえ、お手頃なモノを購入↓

いろいろ検討してこれにしました。乗るだけで誰か認識してくれますし、お手軽価格ですが丈夫でとくに問題もなくもうすぐ2年。現在も使っています(´▽`)

届いてからさっそく測ってみると、すでにもう50キロを切っていました。

 

おお~♪まじか!!((+_+))

 

この西式甲田療法をはじめればある程度体重が落ちることはわかっていましたので(甲田先生の本には、始めるとまず骨川筋衛門・骨川筋子(ほねかわすじえもん・すじこ)になると書かれていた)、目標として過去の理想体重48キロを目指すつもりではいました。

 

しかし以前やっていた別の食事療法でも、50キロなんて切れたことありません。週4,5日、一日30分のジョギングを数か月続けたときでさえ、特にヤせることはありませんでした。

 

それがなんと50キロを切り、本当に40キロ代へ…!!!

そして体重が、1週間に1キロペースで落ちていく…

なんと3か月目に、46キロまで。

こうなったら、結果を出すのが楽しみで仕方なくなります。体重計も買ったことだし、毎日結果がわかります。そして毎日、毎日、確実にヤセていきます。す、すごい…。

 

8月には、1週間で1キロ以上のペースで落ちていきます。でも身体の不調はとくにありません。8月はバイトが入っていたため、オフィスでずっとデータ入力の仕事をしていましたが、仕事が単調で眠くなる以外は問題なし(いやそれもある意味問題)。

 

そして9月始めにはなんと体重が…

パンパかぱーん!!! 46キロに!! マイナス8キロ~♪

最終的には、10月頃にやや無理をして44キロを達成!

リバウンドもなし、運動しても問題なし。

でも、ムリは続かないのでその後は少し戻って、いまではだいたい46.5キロあたりで落ち着いています。

恐らくここがわたしのベスト体重だろうということで、ここを基準にして、47キロを超えたら断食か、食事療法をキビシめにするなどして、バランスをとるようにして、その後ずっとこの辺りの体重をキープできています。

リバウンドも今のところありません。(食事療法やめれば、当然もどると思いますが)

正直、こんなに短期間に、しかも簡単にヤセることができたのでびっくりしました。30代になってからずっとジムに通っていて、ときには週3、4日で通ってた時期もありましたが、ヤセたと思ったことはなかったので。

 

しかも、筋力が落ちたりしたらヤダなと思って30分ジョギングを週3回程度は続けていましたが、特に体力面に問題はでませんでした。むしろ体が軽くなって走りやすいですし、筋トレしても特に筋力に変化はなし。

すごいぜ、西式甲田療法

ダイエット法ではないけど、ダイエットにおススメな理由

なお、西式甲田療法法は、もともと難病患者さんのための「療法」であって、ダイエット法ではもちろんありません。

が、ヤセる方法としては一番確実で、早く、お金がかからない、しかも健康になれる!とイイことづくめだと葉っぱは思います。

 

そして何より、お医者さんが勧めている(かつ、患者さんの実例が多くの結果をともなっている)ものなので、そのへんの怪しげなダイエット方法より絶対安全です。(ただし、個人によっては瞑眩反応(めんげんはんのう:一時的におこる好転反応)が強く現れる場合もあります。)

 

でもそんな確実にやせられるのに、なぜみんなやらないのか?

→それは、続けるのが難しい!の一言です!

 

ですが、続けることさえできれば、ほぼ誰でもヤセることができます。要は、自分の意志です。(そこがいちばん肝心!)

 

じっさい、このメンドウなこと大嫌いで、ズボラで、食べること大好き!の葉っぱでさえ、現在まで継続することができていますし、ヤセることができました!(もちろん、いまだにくじけそうになることは何度もありますが…)(´▽`)

 

要は、やり方のちょっとしたコツと食事についての考え方だと思います。

そして何よりも、ムリしない!

 

続ければ効果は大きいけど、続けるのが何よりも難しいこの西式甲田療法

 

これを続けるためのコツと考え方をこのブログでお伝えしたいと思っていますので、ぜひ正しく理解して(理解したうえであれば自己流にアレンジしても大丈夫です)、ムリなく実践をしてみてください。

そうすれば、だれでも続けられると思いますよ♪

そのためにぜひ、この葉っぱの体験を参考にしてみてくださいね!